Kenshin Fujiwara

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藤原健真(ふじわらけんしん)、京都を拠点とするAIスタートアップ「株式会社ハカルス」の代表取締役CEO。社員からの呼び名は「ケンシンさん」。

学校にクマが出没するような滋賀県の田舎町から、18歳で単身アメリカに渡り留学。帰国後、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにてエンジニアとしてゲーム機PlayStationの開発に従事した後、イスラエルの軍事ベンチャーに転職。その後、数社のテクノロジーベンチャー企業を共同創業。

2010年から活動拠点を京都に移し、京都が持つ大学の知財、ライフサイエンスの知見、優秀な学生人材、よその真似をしない独自のビジネス価値観といった強みを再発見する。

1976年生まれ、滋賀県出身、京都在住。カリフォルニア州立大学コンピューター科学学部卒業。趣味はアウトドア、山登り、夜に日本酒を飲みながらのシンセサイザーいじりとテクノ音楽作曲。好きなブランドはエディー・バウアースノーピーク松井酒造

■講演・審査員の依頼について
全ての依頼には応えれないですが、可能な範囲で対応させてもらいます。ちなみに、以下のテーマに関する講演・審査員は、優先して引き受けています。:地方での起業、学生・女性起業家、食と健康、人工知能、留学・海外で学ぶこと。問い合わせページから連絡ください。

メディア掲載:
2018/04/02 ハカルス 『スタッフの健康づくりをサポートするCHO(Chief Health Officer)室を発足』
2017/10/02 ロボスタ 『AIやIoTと連携した次世代のロボット活用が見えるPepperハッカソン「ペッパソン2017 西の陣/東の陣」開催レポート』
2017/07/14 TechCrunch Japan 『企業向けウェルネスサービスも提供開始、ハカルスが5000万円を追加で調達』
2017/06/14 日経エレクトロニクス 『次の一手は深層学習キラー、プレステ育ちの連続起業家』
2017/06/08 日経産業新聞 『これで勝負』
2017/03/08 TechCrunch Japan 『京都のハードウェア・アクセラレーター「Makers Boot Camp」の運営元、20億円規模のIoTファンドを組成へ』
2016/12/12 京都新聞 『暮らしや仕事、AIで快適に 京都のベンチャー、売れ筋先読み』
2016/07/28 ASCII STARTUP 『長野で起業家育成 ベンチャーと高校生がワークショップ』
2015/06/05 週間アスキー 『現役女子高生ファウンダーに“二次創作”に革命を起こすビジネスプランを聞く』
2014/12/12 TechCrunch Japan 『起業家に必要なのは高いIQよりパターン認識能力』
2014/10/22 TechCrunch Japan 『シリコンバレーや東京にできない「地方スタートアップ」の戦い方とは』

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