血液検査の(残念な)結果が届く

先日実施した、自宅でできる血液検査サービスの結果が届く。結果は、ややショックな内容でした。

下記は、ウェブサイトからダウンロードできる検査結果のPDFを、そのまま画像にして掲載したもんです。めっちゃリアルな数字が入ってます。

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まず、先にポジティブなことを書いておくと、この血液検査サービス、結果がかなり見やすいです。よくある健康診断の結果は、だいたい白黒で無機質、デザイン的な要素もなし。しかも、紙ベースなので無くしたりするし、過去3年間の数値の変化をグラフで表示してくれたりもしないです。

一方で、上の画像で分かる通り、こちらはカラフルで、注意すべき箇所が赤色になっているので、とても分かりやすい。今回は掲載してへんけど、過去の数値の変化をグラフでも見せてくれる。さらに、検査結果が届いてから30日間は、チャットで専門家に相談できる無料サービス付き。自分の場合は、こういう相談をさせてもらいました。

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プライバシーを考慮してか、回答者は自分の検査結果データにアクセスできていないようで、あくまで質問に書かれた文章に対する回答。なので、回答の内容はどうしても一般的にならざるを得ない感じ。まぁ、これは仕方なしやと思うけど、希望するユーザーに対しては、検査結果データを回答者と共有するオプションがあってもええかなと思いました。

検査結果データを共有したうえで、自分の普段の食事履歴やウェアラブル端末の活動量データも回答者に共有できれば、もっと精度の高い、よりパーソナライズされた回答ができるのでは。例えば、「夕飯をとる時間がいつも少し遅いようですね。夜9時を過ぎたら〇〇を食べると肥満予防の効果大ですよ。」みたいな。

さて、肝心の検査結果の内容やけど、やっぱり気になるのが、左上の総評部分に書かれた「高度異常値」の文字。30歳を過ぎてから、健康診断で何かしらの異常値が見つかるのには慣れてしまった感はあるものの、「あー、またですか。すんません。。」と言わざるを得ない。

ベンチャーの経営者としての仕事柄、提携先・見込み顧客・採用予定者といった人との「会食」という仕事だけは、どうして職務から外せないので、飲酒による肝臓への影響がやはり数字にも出てます。いや、飲酒やめればええんですが。

ちなみに、会食に行って先方とお酒を飲み交わさないという選択肢は、自分的にはナシです。それやったら、会食そのものを全部辞めた方がええと思います。

会社の会議室ではなく、リラックスするための場所と時間を、わざわざお金を払ってまで確保して商談を行うのが「会食」の基本的な役割やとすれば、先方がリラックスしてるのに、自分だけシラフでガードを固めて商談に挑むのはズルいというか、それやったら会議室で話したらええやんと思うわけです。

以上、日本のベンチャー経営者を代表して、会食で引き続きお酒を頂くための口実でした。(๑•̀д•́๑)キリッ

それはさておき、お次は糖代謝の数字。これは、正直ショックやった。血液検査を実施する前日は遅くまで会食やったとはいえ、1年前の血糖値である85よりも、大幅に数値が上がってました。

一般的に血糖値が110以上で、モグロビンA1c(HbA1c)が5.8以上だと糖尿病の可能性ありです。自分の場合、血糖値が111で、HbA1cが5.3なので、限りなくアウトに近いセーフという表現が正しいと思います。

すでに出てしまった結果は変えれないので、引き続き野菜中心の食生活を実践して、3か月後、半年後、1年後にデータがどう変化するか、見ていきます。

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